お知らせ - Infomation

第63回関東一泉同窓会 出欠受付開始のご案内

第63回関東一泉同窓会 総会・懇親会について、欠受付開始の運びとなりましたので、以下の通りご案内いたします。


1. 開催概要

【日時】  2022年11月19日(土)
                受付開始16:00、総会17:00〜17:30、懇親会17:30〜19:30

会場  ハイアットリージェンシー東京 B1F センチュリールーム
                東京都新宿区西新宿2−7−2     
                ※新宿駅西口徒歩9分、地下鉄大江戸線都庁前駅徒歩1分

【定員】  参加人数は330名程度を予定

【申込期日】 2022年10月19日(水)
※準備の都合上、出欠のご連絡を申込期日までに専用の回答フォームから入力をお願いいたします。なお、通信費削減のため、今年より案内ハガキの送付を廃止しております。

【会費】10,000円 泉丘1〜57期(〜H17年卒)
              
5,000円 泉丘58〜74期(H18年〜R4年卒)
              
1,000円 大学生・大学院生・専門学校生
              
※一中ご卒業の先輩方は無料ご招待とさせていただきます。

*開催にあたって

本会を安全に開催するため、感染症対策には十分に配慮しながら、業界(仕事)や趣味などのグループに分かれ、世代間の交流を深める企画を予定しています。
   なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては、開催方法や懇親会の内容、ご提供する食事や飲み物の形式(ビュッフェ・飲み放題を予定)を変更する場合もありますのでご了承ください。
  当日は多くの同窓生が楽しく有意義なひと時をお過ごしいただけるよう、幹事一同、心を込めて準備を進めてまいります。同級生、先輩、後輩など、お仲間をお誘いいただき、参加される皆様にとって久しぶりの再会の場となり、仕事や趣味につながる情報交換のきっかけにしていただけますと幸いです。
   皆様のご出席を、幹事一同、心よりお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

2. 会費の支払方法

今年は新型コロナウイルス感染予防の観点から、会費は事前支払制とさせていただきます。ゆうちょ銀行口座への振込振替、またはLINE Payでの送金で2022年10月19日(水)までに会費をお支払いください。なお、何らかのご都合により欠席された場合、会費は本会への寄付とさせていただきたく、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


〈郵便振替〉
記号番号:00160-8-266017、口座名義:「関東一泉同窓会」(カントウイッセンドウソウカイ)
(他行から振込の場合)
ゆうちょ銀行 店名〇一九(ゼロイチキュウ) 当座預金 口座番号0266017
*手数料はご負担ください
注)振込の際、振込名義人欄に、氏名、卒業期数もしくは卒業年(西暦)を明記してください。
〈LINE Pay〉
アカウント名:関東一泉同窓会(会費)
  QRコードを用意しておりますのでご利用ください。スマートフォン、タブレットでご覧の方は以下のQRコード画像をクリックするとLINEの友だち追加ができます。

 3. ご欠席の方へのお願い
  物価高やコロナ禍に伴う影響もあり、本会運営経費は従前よりも上昇しておりますが、会員の皆様の会費につきましては、従前どおり据え置きとさせていただいております。
  そのため、可能であれば本会運営支援としてあたたかいご寄付を一口1,000円単位でご協力いただけますと幸いです。厳しい状況の折、誠に心苦しいお願いですが、何卒ご検討くださいますよう重ねてお願い申し上げます。
  また、これまでご寄付を頂いた方のご支援に心よりお礼申し上げます。

〈郵便振替〉
記号番号:00140-3-104282、口座名義:「関東一泉同窓会」(カントウイッセンドウソウカイ)
(他行から振込の場合) 
ゆうちょ銀行 店名〇一九(ゼロイチキュウ) 当座預金 口座番号0104282
*手数料はご負担ください
注)振込の際、振込名義人欄に、氏名、卒業期数もしくは卒業年(西暦)を明記してください。

〈LINE Pay〉
アカウント名:関東一泉同窓会(寄附金)
  QRコードを用意しておりますのでご利用ください。スマートフォン、タブレットでご覧の方は以下のQRコード画像をクリックするとLINEの友だち追加ができます。

【お問い合わせ先】
関東一泉同窓会 (42期幹事会) メール:kantoissen42@gmail.com

以上


*同窓会事務局より
ご住所、勤務先等の変更は一泉同窓会ホームページの「住所変更・異動連絡」ページにてお願いします。
なお、メール(jimu@issen-dousoukai.org)またはFAX(076-216-5656)での連絡も可能です。

第63回関東一泉同窓会開催のご案内

皆さんこんにちは。「第63回関東一泉同窓会」代表幹事の川端敏弘です。

長期間に及んだ自粛生活も少しずつ緩和の兆しが見られてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。私たち42期生が幹事の本同窓会は、2022年11月19日(土)の開催に向け、鋭意準備を進めているところです。

連綿と受け継がれてきた本同窓会ですが、今年の関東一泉同窓会のテーマは「仲間と集う喜びを、再び! 〜一泉の襷は止まらない〜」としました。

一昨年は、新型コロナ感染拡大により同窓会開催中止を余儀なくされ、また昨年は、オンラインでの開催となりました。このスローガンには、これまで本同窓会を築いてこられた諸先輩方に感謝しつつ、再びリアルでの同窓会開催を実現し、後輩の皆さんに伝統を繋げようという想いを込めました。

会場は、ここ数年と同様にハイアットリージェンシー東京にて開催いたします。詳細は改めてご案内させていただきますが、まずは皆様のご予定の確保をお願い申し上げます。また、関東に集う多くの同窓生の皆さまへの声掛けを是非お願いいたします。

                日時:2022年11月19日(土)17:00―19:30

(受付開始16:00(予定))

                会場:ハイアットリージェンシー東京B1Fセンチュリールーム

                160-0023 東京都新宿区西新宿2−7−2

(新宿駅西口徒歩9分、地下鉄大江戸線都庁前駅徒歩1分)

42期一同、精一杯、幹事の役割を果たしていく所存です。何卒よろしくお願いいたします。

 

第63回関東一泉同窓会幹事一同

代表幹事 川端 敏弘(泉丘42期)

第62回 関東一泉同窓会 総会・懇親会 盛会の御礼

第62回関東一泉同窓会 総会・懇親会は、去る2021年10月23日(土)に、オンラインで開催されました。およそ200名もの方々にご参加いただいて盛会のうちに終了することができました。ご多用の中、ご参加いただきまして、同窓の皆様には心より御礼申し上げます。

 

2020年初頭より流行したCovid-19の影響により、2020年の同窓会 総会・懇親会は中止となり、2年ぶりの開催となりました。

「One Team一泉 〜オンラインだヨ 全員集合!〜」のスローガンのもと、これまでの伝統の継続、また今回はオンラインの特性を生かし、懇親会はどこからでもご参加いただけることを告知させていただきました。日本各地はもとより海外からの参加者もあり、同窓の皆様の泉丘愛、また、皆様の多岐にわたるご活躍に頼もしさを感じました。本当に例年にない大変貴重な経験をさせていただきました。

 

我々41期はこれまでの会の発展にご尽力いただいた諸先輩方から受け継いだ経験や内容に加えて、41期なりの新しい取り組みを取り入れて、次の代につないでいくということを考えて準備をしてまいりました。それぞれが社会に出てから習得したスキルを出し合うことで、今回の予想もできなかった難しい局面の中で同期の絆を強くすることができました。

また、関東一泉同窓会の役員の方々や、40期を始めとした幹事をご経験された諸先輩方のご支援・ご指導をいただきながら、無事に総会・懇親会を運営することができました。本当にありがとうございました。

 

懇親会でのタイムマシーンムービーのコーナーでは、記念祭のスナップ写真の懐かしさに顔をほころばせる様子も貴重な戦前の動画映像に感心されている様子も多く多くお見受けしました。ブレイクアウトルーム機能を使った語らいの時間では、時間いっぱい大変盛り上がり、新たな形で世代と距離を超えた一体感が得られた会になったと自負しております。オンライン開催は経験のないことでしたので、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、皆様方に楽しんでいただけたようでしたら幸いです。

 

最後になりましたが、今回も多くの皆様、企業・団体様よりご協賛・ご寄付をお寄せ頂き、誠にありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

 

金沢泉丘高校41期一同

2020年度関東一泉同窓会の中止のお知らせ

東京では、3月25日以降新型コロナウィルスによる感染者数が急増し、関東一泉同窓会メンバーの感染の危険も高まりました。

そこで3月30日に役員会を開催し、10月24日に開催予定の第62回関東一泉同窓会総会・懇親会を、このまま予定通り開催する事を前提に幹事期の41期の皆さんに準備を進めてもらうのが良いのかについて話し合いました。都知事からは不要不急の外出の自粛を求められ、また感染拡大を防止するために「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」を避けるよう求められている中で、このまま準備を続け、そして多数の参加者が集まる総会・懇親会を開催する事の是非を協議した結果、今年の総会懇親会は中止として来年の開催を目指すこととなりました。4月2日には各期幹事の皆さんで構成する幹事会のメンバーにもメールにて説明し、今年の総会と懇親会の来年への延期及び縦糸交流会の来年への延期について意見を求めたところ、多数の賛成の意見をいただきました。

毎年の関東一泉同窓会を楽しみにされている関東一泉同窓会の会員の皆様には申し訳ないのですが、今はご自身及びご家族を守ることに専念していただき、来年の総会懇親会において元気にまたお会いできることを楽しみにしたいと思います。ご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。

関東一泉同窓会
会長 北川秀二
   

第61回 関東一泉同窓会 総会・懇親会 盛会の御礼

第61回関東一泉同窓会 総会・懇親会は、去る2019年10月26日(土)に、新宿のハイアットリージェンシー東京にて開催されました。前日の大雨から天候も回復し、345名もの方にご参加いただいて盛会のうちに終了することができました。ご多用の中、会場まで足をお運び頂きましたご来賓の皆様、同窓の皆様には心より御礼申し上げます。

本年は、昨年の第60回という節目の回を超えた最初の回であり、また令和になって最初の回であることもあり、「一泉の襷をつなげ!時代超え 〜令和になっても、つんだってこー!〜」をスローガンとして、これまでの会の発展にご尽力いただいた諸先輩方から受け継いだ経験や内容に加えて、 我々40期なりの新しい取り組みを取り入れて、これを襷のように次の代につないでいくということを考えて準備をしてまいりました。関東一泉同窓会の役員の方々や、39期を始めとした幹事をご経験された諸先輩方のご支援・ご指導をいただきながら、会費の事前入金などの新しい取組みを実現しつつも、無事に総会・懇親会を運営することができました。本当にありがとうございました。また、懇親会での企画イベントのクイズ大会も大変盛り上がり、まさに世代を超えた一体感が得られた会になったと我々も自負しております。ご出席いただいた皆様方も楽しんでいただけたようでしたら幸いです。

幹事年になってからは準備に追われて大変なことも多かったですが、普段なかなか会う機会のない同期や、多くの先輩・後輩と交流することができ、同期・同窓の絆を強くするとともに泉丘愛を確認することができたという点で、大変貴重な経験をさせていただきました。我々40期幹事は、ここで得た経験や感動を襷のように次の代につないでいきますが、来年以降も、我々がつないだ襷を後輩同窓生が次の代につないでいってくれるものと期待しております。この襷をより良いものにできるよう、懇親会の場ではご出席いただいた皆様方に簡単なアンケートをお配りしておりました。もしまだご回答いただいていない方がおられましたら、大変お手数をお掛けいたしますが、以下のリンクからアンケート回答サイトに移動し、是非とも貴重なご意見をいただけますと幸いです 。

最後になりましたが、今回も多くの皆様、企業・団体様よりご協賛・ご寄付をお寄せ頂き、誠にありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

金沢泉丘高校40期一同


第61回 関東一泉同窓会 総会・懇親会についてのアンケート

ご協賛・ご寄付頂きました企業・団体様

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母校泉丘高校に対する貢献について

昨年10月の第60回関東一泉同窓会の総会での会長挨拶において、これからは母校泉丘高校に対して何らかの貢献を考えたいと提案いたしました。そして今年2月に行われた幹事会で、各期幹事の皆さんに、母校に対して関東一泉同窓会から金30万円を寄付する議案を提出し、全員に賛成してもらいました。

3月に、泉丘高校の宮崎校長と連絡を取り合い、宮崎校長からは「関東一泉同窓会からは、大変ありがたいお話をいたき、感謝いたします。本校のスーパーグローバルハイスクール(多面的に考え、多角的に行動する力を持ったグローバル・リーダーの育成)の発展のために、有難く使わせていただきます」との言葉をもらいました。

現役高校生の活動に少しでもプラスとなる事を願い、4月5日に高校の指定口座に送金しましたことを、関東一泉同窓会の会員の皆様にご報告いたします。

 

関東一泉同窓会

会長 北川秀二

 

 

第5回交流会開催報告(2019/6/22)

関東一泉同窓会の「縦糸企画」(先輩と後輩の絆を深める企画)の「関東一泉同窓会・第5回交流会」が、令和元年6月22日午後3時よりアットビジネスセンター東京駅において開催された。講演は、30期の米村和弘氏(元三井住友銀行営業部長・現且コ町クリエイト営業部長)による「相続への備え」と、41期の中川千英子さん(脚本家)による「大切な人へ残す、伝える文章のコツ」であり、参加者は約50名だった。

 

まず30期の米村氏からは、「相続への備え」という事で、詳細な資料を基に、

初級編 相続税の基本として税金計算の基本

中級編 4つの相続税対策 @納税対策、A分割対策、B移転対策、C評価対策

上級編 @賃貸物件の贈与、A賃貸物件の建築・建て替え・一部売却、B家族信託、C土地信託、

という盛りだくさんな内容を、ユーモアを交えて分かりやすく説明してもらった。参加者の皆さんは、楽しい説明を聞くと同時に、大事なポイントは資料にメモする等、誰もが経験する相続の備えについて真剣に学んでいた。

 

次に41期の中川さんからは、脚本家として「大切な人へ残す、伝える文章のコツ」というテーマで講演してもらった。中川さんの主な作品にはTBSドラマ「ホテルコンシェルジュ」、映画「きょうのキラ君」「10万分の1」、NHKの朝ドラ「マッサン」「べっぴんさん」のノベライズ本などがある。中川さんは、心を動かす文章のコツとして、@音読しよう、Aボールの緩急を使い分けようという事を具体的に話し、特にB絶対に感動させたいあなたのための秘密テクニックについては、ハリウッド式3幕構成という事を、あの名作の「ローマの休日」を例にとって説明し、参加者は名場面を思い浮かべながら、そういう事だったのかと感心しきりだった。

 

その後、場所を移動して懇親会を開催し、事務局長の30期田中巧君の名司会のもとで、お酒を酌み交わしながら盛り上がり、先輩と後輩の絆を更に深くした1日だった。

 

第4回交流会開催報告(2018/12/8)

関東一泉同窓会の縦糸企画・第4回交流会が、平成30年12月8日午後5時より、中央銀座通りLEN サブホールにおいて開催された。今回のテーマは、「目の健康について」で、講師は当会の現役眼科医の李俊哉院長(日本橋にある「り・としや眼科クリニック」、泉丘30期)でした。

冒頭北川会長から、李院長が急遽高知にある分院に行かなければならなくなり、本日は事前に撮影されたビデオでの講演となることの説明があった(事前のビデオ撮影は、ビデオ制作の仕事をしている泉丘30期の田中般君が担当した)。


李院長からは、分かりやすいパワーポイントによる資料や画像で、

  • 眼は全身の鏡・心の窓
  • 40歳からが節目
  • 眼は脳の一部
  • 視力と視野
  • 視野異常、屈折異常、角膜疾患
  • 白内障と手術について
  • 加齢黄斑変性について
  • 緑内障の視野と眼底
など、日頃なかなか専門の眼科医に時間をかけて聞けないような話をじっくりと聞くことができた。 また事前に会員から質問を受け付けており、誰もが罹患する可能性のある白内障の最新の手術方法や費用について質問があり、李院長からは丁寧な回答がなされ、麻酔により手術はほとんど痛くないという説明に、出席した33名の会員は皆一様に安心した様子であった。

講演会終了後は、同じ会場で懇親会が行われ、金沢から参加された泉丘22期の諸野先輩から泉丘高校の「社会人と語る会」への協力依頼があり、マジシャン小梅さんによるマジックショーでは、目の前で誰もが驚くマジックの数々が披露され、拍手喝采だった。最後に泉丘11期の徳田先輩による締めの挨拶が行われ、今回も先輩と後輩の絆を強くした1日だった。

第3回交流会開催報告(2018/5/12)

関東一泉同窓会の「縦糸企画」(先輩と後輩の絆を深める企画)の「関東一泉同窓会・第3回交流会」が、平成30年5月12日午後2時30分より、イオンコンパス 東京八重洲会議室で開催された。今回のテーマは「癌と認知症の最新情報〜予防と治療の現状」とし、現役の会員医師2名が講演した。

第一部は「癌の予防と最新の治療方法」について、静岡がんセンター  坂東 悦郎 医長(泉丘37期)が講演し、休憩を挟み、第二部は「認知症 〜なる前にすること、なった後にすること〜」について 吉野内科クリニック 吉野 正俊 院長(泉丘30期)が講演した。興味深いテーマに加え、お二人とも最新の状況をスライド資料(時には手術映像も)を交え、大変わかりやすく講演され、参加者は興味深いお話に引き込まれた。


<癌の予防と最新の治療方法>

坂東医長は静岡がんセンターの主任執刀医として患者と対峙する一方、自身の研鑽のため米国クリーブランドクリニックにて全米がん協会の高精度医療最高責任者Kattan博士に師事する等精力的に活動されている。講演の要点は以下の通りである。

  • 癌にかからないための一次予防が重要だが、もしかかったとしても早期発見・二次予防により治りやすくなる(治る事が可能)。
  • 手術の技術革新は日進月歩。開腹手術→腹腔鏡手術→ロボット手術(今年度から保険適用とのこと)に移行しつつある。
  • 目指すは高精度治療、高精度治療とは@癌を上手に治す、A患者家族を徹底支援する、B成長と進化を継続すること。


<認知症 〜なる前にすること、なった後にすること〜>

吉野院長は板橋区の認知症サポート医として200超の臨床事例を有する。講演の要点は以下の通りである。

  • 認知症は脳の器質的な疾患によって起こる。
  • 早期発見・早期対応により、可逆性の疾患の治療ができる。アルツハイマー病など治癒が望めない疾患であっても、症状(特に行動・心理症状)を緩和し、本人の苦痛や家族の介護負担を軽減することが期待できる。
  • 認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らすためには、本人と介護者を地域全体で支えていく必要がある。


お二人の素晴らしい講演に対して、約55名の参加者からは惜しみない拍手が送られた。なお、講演会後に会場を移し懇親会を開催した。お酒を酌み交わしながら、両先生へ質問したり、先輩と後輩の絆を更に深くし、さらに有意義な時間を過ごした。(中嶋記)

更新履歴・お知らせ(HPトップ)

第4回 交流会(2018/12/08開催)の開催案内を掲載しました。(2018/10/29)

第60回関東一泉同窓会開催のご案内を更新しました。(2018/08/01)

第3回 交流会(2018/05/12開催)の実施内容報告を掲載しました。(2018/05/29)

過去の更新履歴はこちらです。

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